ADA CARDANOローンチイベントの詳細

10月14日(土)に東京の渋谷でCARDANOローンチイベントが開催されます。

———下記転載です———

【CARDANOローンチイベントのご招待】
この度、CARDANO FOUNDATION(カルダノ財団)、INPUT OUTPUT (IO)、EMURGOの共同主催イベント「CARDANOローンチイベント」を下記の通り開催することになりました。
このイベントでは、下記の題材をメインに進めて参ります。
・CARDANOを構築している理由
・これからCARDANOが成し遂げていくこと
・既存のブロックチェーン技術と比較したCARDANOの優位性

・各団体の今後の役割
・規制との向き合い方
上記の題材につきまして、各分野の第一人者が講演を行います。

CARDANOプロジェクトはビットコインやイーサリアムが抱える問題を解決すべく今から2年半前に構想され、2015年9月から資金調達を開始し、CARDANOエコシステムの開発がスタート致しました。

現在、暗号通貨業界ではICOに対して規制が検討され始めておりますが、我々は当時からその問題を認識し、検討・対応をしておりました。本プロジェクトは当時規制が何もない中で、お客様1人1人に対する本人確認、購入上限額設定、年齢制限設定、規制への標準化など、ユーザー保護へ全力を注いだ中で資金調達を実施し、6,200万ドルの資金調達に成功致しました。

残念ながら、当時は我々の資金調達方法は非常識だと一部の方から非難されましたが、我々は下記の理由から独自のスキームを採用し、資金調達を行いました。

【普及活動を行う協力者を教育し、共に投資家の教育を行う】
当時、ICOに参加する方の大半は、暗号通貨への理解が高い方々で構成され、暗号通貨業界への知識が乏しい方々は新規参入が困難な状況でした。我々は暗号通貨及びブロックチェーン技術は世界中に必要な技術と考え、そのためには多くの新規参入者を増やす機会を設け、業界全体を盛り上げていくことが必要不可欠だと考えました。そのため、人から人へ広がっていく方法を採用しました。

【AML/KYCの実施】
暗号通貨は国家や銀行が管理していない通貨であるため、政府や中央銀行はマネーロンダリングが行われることを警戒をしています。売買などにより利益をあげた際は適切に税金を収めるべきであると考え、誰がどのくらい購入したのかを把握できるよう本人確認を徹底いたしました。
それだけでなく、非合法な方法で販売が行われた際の返金、高齢者などの業界に対する知識の乏しい投資家の保護など、様々な観点からAML/KYCの確認は必要不可欠である考え、全ての投資家の身元確認を行った上で資金調達を実施致しました。
【販売可能な国(地域)を選定し、業界の標準化を目指す】
暗号通貨は金融商品と類似したものであり、ICOを禁止している国(地域)もございます。法に反することなく、公平で平等な方法で資金調達をすることが必要不可欠であり、販売国の規制調査を行ったもとで資金調達を実施致しました。最近では、複数のメディアにてカルダノの開発会社であるIOHKが持つ技術についても取り上げられるようになりました。

世界で初めて完全にAML/KYCを行った暗号通貨(ADA)は、アメリカの大手暗号通貨取引所「Bittrex」にて公開いたしました。

今後も大学や研究者と共に論文を発表し、これからもより一層、CARDANOのアップデートを行ってまいります。

こちらのイベントへ抽選にて、ご招待致します。
日時:2017年10月14日(土) 13:00~17:30
【登壇者】
マイケル・パーソン氏 (カルダノ財団)
チャールズ・ホスキンソン 氏(IO)
ダンカン・カウツ氏(IO)
ベルナルド・デイビッド氏(IO)
ダルコ・ミジック氏 (IO)
児玉 健氏 (EMURGO)
ダレン・ケイマス 氏(EMURGO)
【会場】150-0011 東京都渋谷区東1-2-20 住友不動産渋谷ファーストタワー2階 Aホール
※ご参加希望の方は10月7日までに下記アドレスまでご連絡ください。
info@emurgo.io